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目的:長期に渡り患者さん自身でプラークのない状態を維持することは難しいことです。そこで、定期的なメインテナンスにより歯周組織の健康を維持することが大切です。 |

| 8760 |
− |
1 |
= 8759 |
| 1年間の時間 |
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メンテナンスの時間
(プロケア) |
患者さん自身による
ブラッシング
(ホームケア) |
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| 歯周治療が終了しても、治療後のプラークコントロールが悪ければ再発します。患者さん自身のホームケアと、歯科医院での定期的なプロケアで、予防と管理が必要です。 |

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| ●全身検査 |
| 健康状態や口腔衛生状態などをお聞きして、患者さんの生活状態などを把握します。 |
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| ●口腔の検査 |
| プラーク付着の評価、歯周組織の診査、歯周ポケットの測定を行います。 |
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| ●X線写真による判定 |
| 1年に1回を目安に歯槽骨の吸収程度を観察します。 |
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| ●メインテナンス後の再評価 |
| 再評価の結果を患者さんに伝えて、必要な場合はその処置を行います。 |
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